
<西武10−2ソフトバンク>◇6日◇ベルーナドーム
ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点と大炎上しKOされた。チームは今季対西武戦3カードすべて負け越しとなった。
2回1死後に1個の四球を挟み9打数連続安打を浴び8失点。古賀悠に先制二塁打、滝沢、西川にも適時打を許し、渡部には左翼席へ4号満塁弾。さらに平沢にも適時打を許した。この回打者12人、9安打1四球。この回だけで48球を費やした。今季は6試合に先発も初登板の3月31日に白星を挙げて以降、勝ち星がなく自身も3連敗。
打線は西武先発高橋光に6回無失点と抑えられ、今季3戦3敗。この日は5試合ぶりに柳田悠岐外野手(37)を4番指名打者でスタメン復帰させ、好調の栗原陵矢内野手(29)を今季初の2番に入れて上位打線を分厚くしたが攻略できなかった。
今季2度目の2桁失点負けで貯金は2となった。
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