
<Mさんからのおたより>
2024年8月24日、山口県で行われたワイルドバンチフェスでの出来事です。
子供3人、私たち親2人の家族5人で行っていました。
ライブ終盤、混雑を避けて駐車場へ帰っている途中、「楽しかったね」なんて盛り上がっていたら不注意で、当時2才の三男をカートから転倒させてしまいました。
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息子の出血を見て母親は過呼吸に
三男はおでこを負傷。真夏で体の体温もあったせいかなかなかすごく出血し、血が苦手な私は過呼吸に......。
夫は頑張って救護していましたが、あたふた。
そこに、わざわざミネルウォーターを自動販売機で買ってきてくださったカップルの方がいらっしゃったり、ケガに必要なものを他のお客さんがくださったり。
私は過呼吸でまともに話せず、きちんとお礼も言えず......。
命に関わるケガではないものの、みなさんの優しさで、本当に救われました。
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本当に感謝をお伝えしたいです。
ありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)
