
冠婚葬祭などのシーンで活躍するドレスシューズや、ローファーやブーツなど幅広いデザインのアイテムが生み出されてきた革靴。ブランドによってコンセプトやこだわり、デザインなどが大きく異なるため、憧れのブランドを持っている人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、60代の男性を対象に「一番憧れる革靴ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの60代の男性から「憧れる」と支持を集めたのは、どのブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は「フェラガモ」で、得票率は11.4%でした。マリリン・モンローやオードリー・ヘプバーンといった名優たちの靴を手掛けた、サルヴァトーレ・フェラガモが立ち上げたブランドです。
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フェラガモでは男性向けにドライバーシューズをはじめ、ローファーやレースアップシューズなどをラインアップ。ビジネスからカジュアルまで、さまざまなシーンに対応したラグジュアリーかつ履き心地のよさを追求した革靴を手掛けています。
第1位は「リーガル」で、得票率は14.8%でした。1880年に米国で誕生したブランドで、1961年に日本へ上陸。その後、1990年に日本製靴(現在のリーガルコーポレーション)がリーガルの商標権を獲得した歴史を持ちます。
リーガルでは柔軟性や耐久性に優れた良質な革を使用するだけでなく、日本人の足の形状を考慮したデザイン・木型を採用。足にフィットしやすい上に型崩れしにくい、快適な履き心地を追求した革靴をラインアップしています。
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