琉球戦で先制点を挙げた阿野真拓 [写真]=J.LEAGUE via
Getty Images テゲバジャーロ宮崎が、明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドWEST-Bの首位通過を確定させた。
宮崎は6日の第15節で最下位のFC琉球を1−0で撃破した。昨季J3リーグ得点王の橋本啓吾をケガで欠くなかでもチームとしての進化をピッチ上で示し、勝利「13」、PK負け「1」、90分負け「1」の圧倒的な成績で勝ち点「40」に到達。3試合を残して首位が決定した。
秋春制への移行に伴い行われている特別大会は、4グループに分かれた地域リーグラウンドの後、同順位同士がノックアウト方式で対戦して全体の順位を決定するプレーオフラウンドが行われる。準決勝が5月30日と31日に、3位決定戦と決勝戦が6月6日と7日に開催予定だ。なお、賞金は優勝チームが1500万円、準優勝チームが750万円、3位が250万円となる。
第15節終了時点で、EAST-Aはベガルタ仙台、EAST-Bはヴァンフォーレ甲府、WEST-Aはカターレ富山が首位に立っている。
【ゴール動画】宮崎、阿野真拓のボレー炸裂で首位決定!
優勝真っしぐら🏃
WEST-B首位独走中の宮崎が先制!
阿野真拓の左足スーパーボレーが炸裂🔥
🏆 明治安田J2・J3百年構想リーグ
🆚宮崎×琉球
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