
中部地方(東海地方)に位置し、北部には富士山、南部には駿河湾などが広がる、豊かな自然に囲まれた静岡県。浜名市と湖西市にまたがる「浜名湖」では、うなぎ養殖で全国的に知られています。そんな静岡県には、長い歴史の中でさまざまな由来を持った市町村が現存しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「『地元民しか読めない!』と思う静岡県の市町村名はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。「地元民しか読めない!」と票を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか?
第2位は「裾野市」(すそのし)で、得票率は12.3%でした。静岡県の東部、富士山の麓に位置する市です。神奈川県に隣接しており、高速道路を利用すれば東京まで約70分、名古屋まで約160分でアクセスできます。
裾野市が誕生する前の1889年に、御殿場線の佐野駅が誕生。後の1915年に現在の裾野駅へと改称し、1952年には同駅名を由来とする裾野町(裾野市の前身)が誕生しました。
|
|
|
|
第1位は「函南町」(かんなみちょう)で、得票率は18.6%でした。静岡県東部、田方郡に属する町です。町内の函南駅は新幹線が利用可能な熱海駅と三島駅の間に位置しており、電車を利用すれば東京まで約50分、名古屋まで約100分でアクセスできます。
函南町の由来は、箱根連山の南斜面に位置することから「函嶺(箱根)の南」とされているそうです。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。