リヴァプールのC・ジョーンズ [写真]=Getty Images リヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズの代理人が、インテルへ移籍する可能性が浮上している。5日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。
現在25歳で地元リヴァプールで生まれ育ったC・ジョーンズは、9歳の頃にリヴァプールの下部組織に加入した。トップチームデビューは2019年1月に行われたFAカップ3回戦のウルヴァーハンプトン戦。その後は徐々に出場機会を増やし、これまで同クラブで公式戦通算225試合で21ゴール25アシストを記録し、今季は右サイドバックもこなしながら公式戦46試合に出場している。
そのC・ジョーンズは現行の契約が2027年6月限りとなっている中、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は4月、同選手とリヴァプールの間で契約延長に向けた交渉が停滞しており、インテルなど複数のクラブが同選手に関心を示していると伝えていた。
そしてスキーラ氏によると、C・ジョーンズの代理人が2週間前にイタリアのミラノに渡航したとのこと。代理人が交渉したクラブの具体的な名前は明らかにしていないものの、「最初の交渉は前向きなものだった」と伝えている。
なおリヴァプールは、エジプト代表FWモハメド・サラー、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが今季限りで退団することが決まっており、ブラジル代表GKアリソンに関してもユヴェントスへの移籍が報じられている。