
入社直後から職場のヤバい空気を察知し、早々に見切りをつける人は少なくない。
投稿を寄せた愛知県の30代女性(事務・管理/年収300万円)は、新しく入った職場で「あ、この会社終わってるな」と確信した体験を明かす。
入社した時点で自分より3週間前に入社したはずの人がすでに退社しており、早くも不穏な空気が漂っていたようだ。さらに初日、こんな釘を刺されたという。(文:篠原みつき)
「昔からいる人が多いからちょっと会話が怖かったり言い方がキツく聞こえることがあるかもしれないけどお互いに信頼してるからこそ本音で話し合ってるだけだし気にしないでね!」
「最初の1、2年はそんなもんだよ、しんどくても理不尽でも歯を食いしばって」
|
|
|
|
これに「嫌な予感がしていた」というが、案の定、入社して数日したあたりから女性にも教育担当の当たりがきつくなっていった。
「質問するたびに露骨に嫌がられ理不尽な注意も増えていき、精神的にもしんどかったのと教え方も独特な言い回しや脱線が多く何が重要なのか何が正解なのかわからないことが多かった」
困惑した女性は2週間ほど経った頃に別の先輩に相談した。しかし、返ってきたのは呆れるような精神論だった。
「最初の1、2年はそんなもんだよ、しんどくても理不尽でも歯を食いしばって私達も耐えてきた」
「教えてもらう側が謙虚な気持ちでいれば」と上司のトドメ
何の解決策も示されず、女性は「相談相手を間違えた」と後悔したそうだ。しかも内容が筒抜けだったらしく、翌日から教育担当は最低限の説明以外、女性を完全に無視するようになった。
|
|
|
|
さすがに異常だと思い、もっと上の上司に相談したが、もはや絶句するレベルの返しが待っていた。
「教えてもらう側が謙虚な気持ちでいれば相手の教え方や態度に不満なんて持たない」
この言葉を聞き、女性は「あ、この会社終わってるな」と確信して退社したそうだ。
※キャリコネニュースでは「『この会社終わってるな…』と思った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/0O5H4P8Y
|
|
|
|
