
1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2023年にYouTubeで公開され、記事執筆時点で4万4000回以上再生されている「ビーズ140個をレース糸に通して作るカラフルネックレス」の動画を紹介します。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「petite fleurのハンドメイドチャンネル」を運営するpetite fleurさん。17年間のビーズ店勤務歴で培ったアクセサリー作りのノウハウや、ハンドメイドのちょっとしたコツ、アイデアなどをたっぷり盛り込んだハンドメイド情報を発信しています。
今回の動画では中途半端に残ってしまったビーズを使って、全長1メートルほどのネックレスを作っていきます。用意するものはガラスビーズ(4〜8ミリ/ミックス)140個程度、レース糸(#40/生成)7〜8メートル、レースかぎ針(6〜8号)、つぶし玉カバー(2ミリ用/ゴールド)、ビッグアイニードル(ビーズ針でも可)、手芸用ボンドです。
かぎ針で編み始める前に、ビーズをたくさん通した糸を作ります。まずはビッグアイニードル(またはビーズ針)にレース糸をセットして、大小や色合いのメリハリを意識してビーズを通していきます。
|
|
|
|
今回は夏向きのネックレスを作るため、白っぽいビーズを多めに用意したとのこと。白・乳白・クリスタルのビーズと鮮やかなカラーのビーズを交互に通していくと、仕上がりが軽やかになるということです。
糸にビーズを通せたらビッグアイニードルを外し、いよいよかぎ針でレース糸を編んでいきます。糸端を20センチくらい残してレースかぎ針で作り目をしたら、初めに鎖を2目編みます。続いてビーズを手前に引き寄せ、ビーズの向こう側に針を入れて、引き抜いてしっかり引き締めます。これでビーズを一つ糸に編みつけられました。
その後は[鎖2目→ビーズの向こう側に針を入れて引き抜く]をひたすら繰り返していきます。首にかけられるくらい長く編んだら、最後は鎖を2目編んで終わり、糸端を20センチくらい残してカットしましょう。
仕上げの工程に入ります。2本の糸端を本結び2回でしっかり結んだら、つまようじに手芸用ボンドを付けて、結び目に塗っておきます。これで糸がほどけにくくなり、ネックレスが長持ちします。
糸端を1ミリくらい残してカットしたら、結び目に「つぶし玉カバー」をかぶせて糸端を中に入れ、平やっとこ(平ペンチ)で両側からつぶします。これで、カラフルなビーズが連なるすてきなネックレスが完成しました!
|
|
|
|
出来上がったネックレスは、シンプルに首からさげても、グルグル巻いてブレスレット風にしてもかわいらしい仕上がり。夏のファッションに取り入れたい涼しげなデザインで、一つ持っていると重宝しそうです。根気は必要ですが、作業工程に難しい点はないので、ハンドメイド初心者でも挑戦しやすそうですね。
動画のコメント欄には「糸のナチュラル感がかわいい」「初めてですが、分かりやすく作れそう」「金属アレルギーが有るのでレース糸のアクセサリー、とても良いです」「中途半端に余っていたビーズの活用法に悩んでいましたが、こんな生かし方があったんですね。配色や大きさの並べ方も絶妙にすてきです」といった声が寄せられています。
YouTubeチャンネル「petite fleurのハンドメイドチャンネル」では、他にも魅力的なアクセサリーの作り方などを発信しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「petite fleurのハンドメイドチャンネル」さん
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

廃棄PCは「金」生み出す宝の山?(写真:TBS NEWS DIG)65

廃棄PCは「金」生み出す宝の山?(写真:TBS NEWS DIG)65