
スキンケアブランド「ウテナモイスチャー」の広告をめぐり、生成AIを用いた表現が「セーラームーンに似ている」と物議を醸し、企業が謝罪・削除を表明しました。
問題となったのは、同ブランドが交通広告やPR動画として展開しいたビジュアル。SNS上では「『美少女戦士セーラームーン』に似ているのでは」「セーラームーンのパクりだ!」といった指摘が相次ぎ、議論が広がっていました。
これを受け、株式会社ウテナは謝罪文を発表。同社は「既存作品の独自性や文化的背景への敬意を欠き、ファンの心情への配慮が不足していた」「本件は外部専門家を交えてリーガルチェックを重ねた上で公開に至りました」として謝罪。該当するPR動画や関連するSNS投稿を削除するとともに、掲出していた交通広告についても順次撤去すると発表しました。
また、今後は法的な観点だけでなく、表現面での配慮を含めたチェック体制を見直し、再発防止に努めるとしています。
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対応には「法律はokしても、消費者の感情だから難しい」「普通に本家とコラボすれば良かったのに」「AIコラ画像かとおもったらマジもんか!!」など、さまざまな声が寄せられていました。
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