きょう午後、茨城県日立市の久慈川の河口沖で男性1人の遺体が見つかりました。
きょう午後1時15分ごろ、日立市の久慈川の河口沖で、ミニボートで釣りをしていた男性から「遺体が浮いている」と海上保安庁に118番通報がありました。
茨城海上保安部によりますと、遺体は日立港南防波堤灯台から南南西におよそ500メートルの辺りで見つかったということです。
年齢は30代から40代、身長およそ170センチの男性で、黒色の長袖シャツと黒色の下着を身に着けていたということです。遺体に大きな損傷はなかったということです。
茨城海上保安部は、今月2日に久慈川河口付近で潮干狩りをしていて流され、行方がわからなくなっている37歳の男性の可能性があるとみて、身元の確認を急いでいます。
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