「お父さんお母さん、『週刊少年ジャンプ』を捨てられなくてごめんなさい」→部屋を見ると…… 衝撃の光景が220万表示「住みたい」

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2026年05月07日 20:00  ねとらぼ

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「お父さんお母さん、『週刊少年ジャンプ』を捨てられなくてごめんなさい」→部屋を見ると……

 熱烈なドラゴンボールファンの膨大なコレクションが、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で220万回以上表示され、8000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】まさかの本棚


投稿者は有数のドラゴンボールグッズコレクター

 投稿者はドラゴンボールファンサイト「戦えドラゴンボーラー!」の管理人、ペキンさん(@pekindaq)さん。レンタルビデオショップ並のDVD棚や、業務用遊具まで自宅にそろえている、指折りのコレクターとして以前から注目を集めています。


 話題のきっかけは、お笑いコンビ「スリムクラブ」の真栄田さんが投稿したエピソード。電車内で『週刊少年ジャンプ』(集英社)を読んでいたとき、難しそうな本を読んでいる向かいの高校生に引け目を感じた出来事を、「お父さんお母さんごめんなさい」と自虐的につづった内容でした。


ドラゴンボール掲載号を全網羅

 ペキンさんさんはこれを引用する形で、「お父さんお母さん紙のジャンプを捨てられなくてごめんなさい」と投稿。添えられた部屋の写真には、ジャンプだけを詰め込んだ本棚が所狭しと並んでいます。


 収められたジャンプは30年分以上。コレクションはドラゴンボールの連載が始まった1984年51号に始まり、以降の号を数年かけてコンプリートしたそうです。漫画好きが入ったら、一生出てこられなくなりそう……。


「ぐうの音も出ない」「このお部屋ずっと守ってほしい」と反響

 この投稿に対し、Xでは「住みたい」「ぐうの音も出ない」「まず、置ける場所があるのがうらやましい」「このお部屋ずっと守ってほしい」といった声が寄せられています。


 ペキンさんさんはYouTubeでも、膨大なドラゴンボールグッズを公開。業務用ゲームや海外限定品など、さまざまなレアグッズが見られます。ここまでいくと十分誇っていいコレクションですし、親に謝らなくたっていいのでは。


画像提供:ペキンさん(@pekindaq)さん



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