「また奈良行ったら絶対買う」 とろける“奈良銘菓”が大好評 「柔らかい、とける、飲める!」「めちゃくちゃ美味しい」「手土産なら間違いない」

0

2026年05月07日 21:30  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像はイメージです(画像:PIXTA)

 奈良県には、歴史ある和菓子店や地元で長年愛されてきた銘菓が数多くあります。大和郡山市の老舗菓子店「本家菊屋」が手がける名物菓子は、豊臣秀長ともゆかりのある和菓子として知られる人気の一品。


【画像】とろける“奈良銘菓”


 本記事では「奈良に行ったら絶対買う」という声もある「御城之口餅(おしろのくちもち)」を紹介します。


本家菊屋の「御城之口餅(おしろのくちもち)」とは?

 創業1585年、400年以上の歴史を重ねてきた「本家菊屋」は、奈良県大和郡山市柳に本店を構える老舗菓子店です。


 そんな本家菊屋の名物が「御城之口餅(おしろのくちもち)」。実はこの御城之口餅、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長ともゆかりの深いお菓子なのだとか。豊臣秀長から「兄の豊臣秀吉をもてなす茶会をするから何か珍しい菓子を作るように」と店祖が命じられたことがきっかけで誕生したと伝えられています。


 可愛らしい一口サイズの御城之口餅は、上品な甘さのあん、とろけるような餅、そしてきな粉の香ばしさが魅力の逸品。保存料などは一切使用せず、厳選した大粒の小豆と近江産の餅米、国産青大豆のきな粉を使用しています。


 6個入りは税込800円で、ほかにも個数違いの商品が用意されているため、シーンや用途に合わせて選ぶことができます。詳細は公式サイトよりご確認ください。


SNSなどの声

 SNSや口コミなどでは「奈良県、人気No.1。かの豊臣秀吉公ゆかりの大和郡山名物の和菓子。菊屋さんの御城之口餅。数回トライして、やっと手に入れられました。とても甘いのですが、全く嫌な甘さがしなくて、素晴らしく美味しい和菓子です」「とても美味しかったです!!もっと買っとけばよかったととてつもなく後悔。かなり離れた場所に住んでいるのですが、奈良に来た時には絶対もっと買う!と心に決めた逸品です」「めちゃくちゃ美味しいな!!これから奈良行ったら絶対買おう」「柔らかくて上品なお味」「柔らかい!とける、飲める!」「舌の上でとろける柔らかさ」「歯触りの良いあんにきな粉がまぶされているので、くどさを感じることなくついついまた一つまた一つと食べたくなるおいしさ」「奈良で手土産なら間違いない」といった声が上がっていました。


奈良土産なら「まほろば大仏プリン」もおすすめ!

 まほろば大仏プリン本舗が手がける「まほろば大仏プリン」は、ふたに温かみのあるかわいらしい大仏のイラストが描かれたプリンです。食感が異なる大小サイズが用意された「カスタード」をはじめ、奈良特産の大和茶をふんだんに使用した「大和茶」、クリームチーズと生クリームを使用した「レアチーズ」、ハーシーのチョコレートリキュールを使用した「ショコラ」など、ラインアップが豊富なのもうれしいポイント。小は480円から、大は1200円から販売されています。




    ニュース設定