
片面だけ見れば普通のコインかと思ったら……。目を疑う姿の50円玉がX(Twitter)に投稿され、記事執筆時点で600万回近い表示数、約2万8000件の“いいね”を獲得するほど話題になっています。
投稿者はXユーザーのyuri(@yuri_ncnl)さん。話題になっているのは、「何回やっても自販機に入らない」という奇妙な50円玉を紹介した投稿です。その50円玉は、表側は通常通り、菊の模様が刻まれています。しかし裏側を見てみると……。
なんと裏側は、表面が削られたようにガサガサになっており、「50」という数字しか読み取れない状態になっていました! よく見ると下側には「成6年」という文字もうっすら見えますが、いったいこれは……?
「何回やっても自販機に入らない50円玉があって、よく見たら片面に50の文字しか無いやつだったんだけど何コレ」と疑問を投げかけた投稿に、リプライ欄などでは「これは…」「激レア」「何があった」「エラーコインなのか、車に踏まれてグズグズなのか……」「引きずり回されたみたいな跡」「偽造に見えるけど偽造なら価値も高くなく穴あきの50円は避けると思う」「薬品で腐食させたようにも見える」などの声が集まっています。
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謎の深まる50円玉ですが、どうやらその正体は「ヘゲエラー」とみられます。ヘゲエラーは、製造時のエラーや使用中の損傷などが原因で表面が剥がれてしまったコインのことです。それにしても、ここまで損傷が激しいものは珍しいかもしれません。
画像提供:yuri(@yuri_ncnl)さん
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