
ChatGPTを使って、娘のために“キャラクター断面パン”作りに挑戦したママの投稿がTikTokで話題となり、「笑っちゃった」「絵がうまい!」と注目を集めています。この投稿は、記事執筆時点で9000件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのはTikTokユーザー「おずん 不器用クッキング」(@ozun_oyatsu)さん。今回の挑戦は、最初から波乱含みでした。おずんさんはまず、断面をキャラクターに見せるパンの正式な名称(イラストパンなど)すら分からない状態だったといいます。
「断面パンなのか、金太郎飴パンなのか、キャラクターパンなのかも分からず」とコメントされている通り、情報収集の段階から難航。レシピも見つからず、動画を探しても“カットした完成シーン”ばかりで、肝心の作り方は分からなかったそうです。
そこで頼ったのが「ChatGPT」。AIに作り方を聞きつつ、ほぼ想像で作業を進めることになりました。
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まずは下絵を描いておくおずんさん。今回挑戦するのはディズニー作品『くまのプーさん』のプーさんです。イラストはシンプルながら上手な仕上がりで、パンの出来への期待も膨らみます。
実際の工程では、生地の色付けやパーツ分けなど、キャラクターパン特有の工程が登場します。おずんさんはその多くを手探りで進行。
色付けの途中で「待てど暮らせど 黄色くならねえ!!」と話す場面もあり、思い通りにいかない様子がリアルに伝わってきます。それでも作業を止めることなく、ココアで色付けしたパーツなどを組み合わせ、形を整えていきます。
さらに型についても悩み、「パウンド型でやれ」というChatGPTからの情報をもとに進行。型に生地を詰めて焼き上げることに。念のため、丸めたパン生地も入れて、一緒に焼いておきます。
そうして試行錯誤した結果、オーブンから取り出されたパンは、確かに層構造にはなっているものの、当初イメージしていたプーさんが出てくるのか不安になる仕上がりに……。
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いよいよカットの瞬間! 包丁を入れると、断面にはうっすらと顔らしき模様が現れました……が、その顔はどこかユーモラスで、思わず笑ってしまう仕上がりです。
おずんさんは今回の挑戦を「マイナス28点!!」と評価。しかし、幸運なことに保険で丸いパンも一緒に焼いていたので、娘さんは無事“お昼ごパン”にありつくことができました。丸いパンは上手に焼けているところを見ると、作り方がまったくダメだったということはなさそうです。
おずんさんは最後に「またトライします!!」と話しており、キャラクター断面パン作りは今後も続きそうです。次はどんな仕上がりになるのでしょうか。
コメント欄では「笑っちゃった」「うける」「毎回絵はうまいんだよね」「絵がうまい!」「小娘ちゃんが拍手しながらおいしく食べてくれた丸パンが200点満点だということはよくわかりました」「二次発酵前でめちゃ雲行き怪しくなっててオモロいw」「パンを作れるだけで、すでに100点なのでは?」「思ってたよりプーさんで草 これ以上のクオリティはプロに任せよ?」などの声が見られました。
おずんさんはほかにも、Instagram(@ozun_oyatsu)やYouTubeチャンネル「おずんの不器用クッキング」で不器用ママのお菓子作り奮闘記を投稿しています。気になる人はチェックしてみてください。
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画像提供:おずん 不器用クッキング(@ozun_oyatsu)さん
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