【西武】逃げ切って今季初の貯金生活突入!隅田知一郎好投、林安可先制打「覚醒中」平沢も適時打

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2026年05月08日 20:40  日刊スポーツ

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西武対楽天 6回表を抑え雄たけびを上げる西武隅田知一郎(撮影・河田真司)

<西武4−2楽天>◇8日◇ベルーナドーム


西武が今季初の貯金生活に入った。


序盤は隅田知一郎投手(26)と相手先発ウレーニャがそれぞれ好投し、緊迫した投手戦で進行。0−0で迎えた6回に先頭西川が二塁打で出塁すると、1死からネビンが四球を選んで一、二塁。続く林安可が左中間を破る適時二塁打で2点を先制した。続く好調の平沢も左中間へ二塁打を放って3点目。規定打席未達ながら3割8分台の高打率を維持し、ファンから「覚醒中」と称される男の活躍に本拠地ベルーナドームも沸いた。


隅田は7回終了時までわずか74球で無失点と100球以内で完封する“マダックス”も狙える位置にいたが、迎えた8回。先頭の佐藤を安打で出すと、続く小郷に適時二塁打を打たれ1点を返される。太田にも安打を許して無死一、三塁とされると、中島を二直でアウトとしたが平良の遊ゴロの間に1人走者がかえり、2点目を失った。


1点差に詰め寄られたが8回には長谷川が今季初となるソロ本塁打を左翼スタンドに放り込み、追加点。6回に林の代走で出ていた男の1発でリードを広げ、逃げ切った。

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