【阪神】村上頌樹が4月3日以来の勝ち星また逃す 7回5安打2失点

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2026年05月08日 20:46  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 4回、DeNAに先制点を許した村上頌樹(左)はベンチに引き揚げる(撮影・上田博志)

<阪神−DeNA>◇8日◇甲子園


阪神村上頌樹投手(27)が7回5安打2失点(自責点0)で降板し、4月3日広島戦(マツダスタジアム)以来となる勝ち星をまたしても逃した。


4回、不運な形で先制を許した。1死から佐野恵太外野手(31)の当たりは一塁へのボテボテのゴロ。大山悠輔内野手(31)からベースカバーに入った村上へのトスがそれて出塁を許した(記録は一塁手の失策)。2死一、二塁とされ、京田陽太内野手(32)の打球は遊撃と左翼の間にポトリと落ちるタイムリー。左翼・福島圭音外野手(24)が打球処理にもたつく間に一塁走者も生還した(記録は安打と左翼手の失策)。2つの味方失策が絡んで2点を失った。


前回1日巨人戦(甲子園)は5回5失点で敗戦投手になった。反省を生かし、この日は伏見寅威捕手(35)と今季初めてバッテリーを組んで2失点(自責点0)。粘りを見せたが、報われなかった。

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