
<卓球:世界選手権団体戦(世界卓球)>◇8日◇ロンドン◇女子決勝トーナメント準々決勝
日本女子が6大会連続のメダルを確定させた。ウクライナとの準々決勝に臨み、3人全員が1ゲームも奪われずにオールストレート勝利。55年ぶりの金メダルまであと2勝とした。
5大会連続銀メダルを獲得中の日本は、第1試合から橋本帆乃香(27=デンソー)、張本美和(17=木下グループ)、早田のオーダーで臨んだ。第1試合ではカットマンの橋本が3−0(11−9、11−7、11−4)でストレート勝利。第2試合は張本が3−0(11−9、11−5、11−6)と圧倒し、第3試合は早田が3−0(11−5、11−6、11−5)で勝ち切った。決勝トーナメント初戦から3試合連続で1ゲームも落とさず、4強入りを決めた。
完勝劇にSNSも驚嘆。X(旧ツイッター)では「強すぎ〜」「日本女子は強すぎて逆に特に言うことないっすね」「圧勝やん」「全員完璧完勝」などの声が上がっている。
日本は9日の準決勝へ進出。6大会連続の決勝進出がかかる次戦は、24年パリオリンピック(五輪)4位のドイツと対戦する。
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