【広島】またも本来の投球ができなかった森下暢仁…自身連敗となる4敗目、チームは燕に3連敗

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2026年05月08日 21:26  日刊スポーツ

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広島対ヤクルト 4回表ヤクルト1死一、三塁、高梨裕稔に右前適時打を浴びた森下暢仁(撮影・加藤孝規)

<広島1−4ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム


序盤から劣勢の展開となった広島は最後まで追いつくことができず、連勝はならなかった。今季好調ヤクルトに3連敗を喫した。


先発森下暢仁投手(28)はまたも本来の投球ができなかった。立ち上がりから勝負どころで球が浮き、痛打される場面がみられた。1回1死一塁から古賀に甘くなった直球を打たれ、適時三塁打であっさり先制点を与えた。4回には2死一、三塁から投手高梨に適時打を浴びた。打線が1点差に迫った5回も踏ん張れずに3安打を浴びるなど1失点。4回降板となった前回から責任投球回は投げたものの、5回3失点で自身連敗で4敗目を喫した。


序盤からビハインドの展開となった打線は、4番の坂倉将吾捕手(27)が4回にヤクルト高梨の直球を捉えて、右翼席へ5号ソロを突き刺した。「いいポイントでしっかり振り抜くことができました」と自賛の1発で自身4試合連続長打とした。


だが、この日は安打こそ出るが、連打はなし。8回にこの日初めて1イニング複数安打が生まれて2死満塁としたが、野間峻祥外野手(33)が中飛に倒れた。好機を逃した直後の8回に鈴木健矢投手(28)が追加点を許し、突き放された。

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