
阪神が前半に大量7点を奪い、後半の巨人の追い上げをかわして3連勝した。先発の高橋遥人投手(30)がキャベッジに2ランを浴びるなど、まさかの4失点。7回途中でマウンドを降りたが、救援陣が無失点でつなぎ、高橋は無傷の5連勝となった。
プロ初の1番で先発した立石正広内野手(22)はプロ初の猛打賞、プロ初の打点。チームを快勝に導き、東京ドームデビューで鮮烈な印象を残した。
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▼ルーキー立石が3安打を放ち、初出場の19日中日戦から3試合連続安打。阪神の新人がデビュー戦から3試合以上の連続安打は、16年高山が3月25日中日戦から1→1→2→1と4試合続けて以来、10年ぶり。今回のように猛打賞を含んだデビュー戦からの3試合連続安打は、56年大津(3→1→2)01年沖原(1→1→3)に次いで2リーグ制後の阪神の新人では3人目。
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