【阪神】ドリスさすがの貫禄!8回1死一、二塁のピンチで連続三振「粘れて自分の仕事できた」

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2026年05月22日 22:10  日刊スポーツ

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巨人対阪神 8回裏、阪神3番手で登板し力投するラファエル・ドリス(撮影・垰建太)

<巨人4−7阪神>◇22日◇東京ドーム


阪神ラファエル・ドリス投手(38)が8回のピンチを切り抜け、リードを守った。


4−7の状況で、2試合ぶりに8回に登板。先頭ダルベックを歩かせたことから1死一、二塁のピンチを背負うも、増田、佐々木を連続三振に。


さすがの貫禄を見せ「あの場面はしっかりとつなぐことしか考えていなかったんですけど。しっかり粘れて。自分の仕事ができたかなと思います」と勝利を喜んだ。

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