【楽天】育成4位で支配下登録された金子京介がプロ初出場 2三振も「いい経験になった」

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2026年05月22日 22:18  日刊スポーツ

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楽天対ロッテ 2回裏楽天1死二、三塁、空振り三振に倒れる金子京介(撮影・滝沢徹郎)

<楽天1−2ロッテ>◇22日◇楽天モバイル最強パーク


楽天育成ドラフト4位の金子京介内野手(22)がプロ初出場した。


15日に支配下登録された右の強打者は「9番DH」でスタメンに名を連ねた。2回1死二、三塁のプロ初打席ではロッテ小島の4球目フォークに空を切って三振。4回2死の場面でもフォークを捉えられず空振り三振に倒れた。


7回に代打を送られ、デビュー戦は2打数無安打2三振だった。金子は「1打席目にチャンスで回ってきて、甘い球もあったんですけど、少し硬くなって捉えきれなかった部分があった。次からはしっかりとそういう球を捉えられるようにやっていきたい」と前を向いた。


結果は残せなかったものの、1軍の舞台を経験できたことは収穫だったという。「球場の雰囲気とか、応援とかもすごい今までに感じたことのないものを打席で感じたので、緊張感であったり、そういうのもいい経験になったのかなと思う」と話した。

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