【日本ハム】今季4度目0封負け ソフトバンク相手に開幕カードから6戦全敗 監督は通算300敗

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2026年05月22日 22:29  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 7回裏ソフトバンク2死一塁、投手交代を告げる新庄剛志監督(撮影・林敢治)

日本ハムが今季4度目の零封負けで、ソフトバンク相手に開幕カードから6戦全敗となった。新庄剛志監督(54)は監督通算300敗となり、あと1勝に迫っていた通算300勝は、次戦以降にお預けとなった。借金生活に戻り、「この球場(みずほペイペイドーム)で勝ったらいけないってルールあるの? まあ、最終的にどの順位で終わるかですから。苦手意識もたないように。あした勝って流れを変えたい」と話した。


先発達孝太投手(22)が初回1死二塁から、近藤に右前適時打を許し先制点を献上。さらに2回1死二、三塁、牧原の中犠飛で2点目を失うと、7回1死で山本祐にソロ本塁打を浴び、痛い3点目を許した。


打線も初回先頭の水野が中堅への二塁打でチャンスをつくるも、無得点。5回2死から野村が右翼線への二塁打で出塁したが、1軍初昇格したドラフト2位エドポロ・ケイン外野手(22)が空振り三振に倒れ、援護できなかった。


達は、3回から6回まで1死球のみと立て直すも、7回に山本祐に被弾後、2死二塁から正木に左前適時打を許し、4点目を失ったところで降板。6回2/3を6安打5失点で4連敗となった。7回は、達の後を受け登板した斎藤、菊地も打ち込まれ、この回だけで8失点し、突き放された。


日本ハム達(6回2/3 5失点で4連敗)「序盤で簡単に点を取られてしまったことが反省です。悔しい」

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