
アメリカとイランによる戦闘終結に向けた交渉の行方が注目されるなか、ロイター通信によりますと、中東カタールの交渉団が22日、イランの首都テヘランに到着しました。事情に詳しい関係者が明らかにしたもので、アメリカと連携し、イランとの合意に向け支援を行うということです。
カタールはこれまで、パレスチナ自治区ガザでの紛争など中東地域における仲介役を担ってきました。
しかし、今回、カタールはイランのミサイルやドローンによる攻撃を受けるなどしていて、仲介の役割からは距離を置いていました。
一方、アメリカとイランの仲介役を務めているパキスタンですが、軍トップのムニール陸軍元帥が協議のためイランに向かっていると、イラン国営メディアが伝えています。
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