就職先としても人気! “将来が安泰”だと思う「銀行」は? 3大メガバンクを紹介

0

2026年05月23日 07:15  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

画像:PIXTA

 就職先として人気の「銀行」。業務内容、給与や待遇、身につくスキルやキャリアなど、魅力に感じる要素は人それぞれでしょうが、安定した将来を望んで就職先の候補に入れる人もいるのではないでしょうか? あなたが“将来が安泰”だと思う「銀行」はどこですか?


ランキング1〜91位を見る


※本記事の内容は記事執筆時点のものです。最新の情報は、公式サイトや公式SNS等でご確認ください。


三菱UFJ銀行

 「三菱UFJ銀行」は、三菱UFJフィナンシャル・グループの中核を担う都市銀行で、三井住友銀行、みずほ銀行と並んで3大メガバンクの一つに数えられます。クライアントや社会への貢献を通じて世界に選ばれるグローバル金融グループになるという経営指針のもと事業を展開。グループの総合力を生かした安定した事業ポートフォリオを強みに、成長を続けています。2025年度の決算報告では、業務利益が過去最高を、親会社株主純利益がグループ発足以来の最高益を3年連続で更新しました。


 職場環境の整備にも注力しており、誰もが自分の力を存分に発揮し、やりがいを感じながら働ける職場づくりに尽力。ダイバーシティやインクルージョンの啓発に務めたり、女性社員のさらなる活躍を後押ししてジェンダー・ギャップの解消を図ったり、さまざまな取り組みを実施。産休・育休まわりの制度を充実させるなど、仕事と家庭を両立できる環境づくりにも注力しています。


三井住友銀行

 「三井住友銀行」は、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行で、日本を代表する銀行の一つとして知られます。より良いサービスの提供を通じた顧客の発展や株主価値の最大化、社員が存分に活躍できる環境づくりなどを経営理念に掲げ、グループ各社と連携して銀行業やリース業など幅広い事業を展開しています。2000〜2010年代には証券会社や信託銀行などを傘下に収めるなど事業を拡大し、2020年代にはベトナムやインドなどの金融機関との提携を通じて海外拠点網を強化。2025年度決算では、親会社株主純利益が過去最高益を更新するなど、堅調な成長を維持しています。


 社員が活躍できる環境づくりにも積極的で、新卒採用では特定の分野で活躍したい人に向けて関連部署への初期配属を確約する制度を用意。また入社後も1800を超える学習用の動画コンテンツでスキルや知識を磨いたり、社内SNSで部門を横断してさまざまなアイデアや交流を得られる仕組みをつくったり、成長や挑戦の機会提供に尽力しています。


みずほ銀行

 「みずほ銀行」は、みずほフィナンシャルグループの都市銀行です。顧客、経済・社会、社員の“豊かな実り”の実現を企業理念に掲げ、幅広い領域の事業にグループ各社が一体となって取り組む「グループ一体運営」を強みとしています。プロジェクトファイナンスでは世界トップクラスに位置し、ほかにもサステナビリティファイナンスやベンチャーサポートなどで存在感を発揮。2025年度の決算報告では、連結業務純益、親会社株主純利益ともに最高益を更新。順調な成長を見せています。


 2024年度からは新たな人事施策をスタート。「社員の挑戦を支える」「社員の貢献が報われる」「社員が働きやすさを感じる」の3つをキーワードに、一人ひとりが自分らしく働ける職場環境づくりに取り組んでいます。また福利厚生の拡大にも注力しており、たとえば男性の育休取得では1カ月以上の長期取得者が2023年度と比べて大きく増えるなど成果をあげています。


あなたが“将来が安泰”だと思う「銀行」は?

 ここでは3大メガバンクを紹介しましたが、国内にはほかにもたくさんの銀行があります。あなたが“将来が安泰”だと思う「銀行」はどこですか?



    ニュース設定