
コーヒーはもちろん、シロノワールやクロネージュなどのデザートでも人気のカフェ・コメダ珈琲店(以下、コメダ)。そんなコメダの公式オンラインストア「コメクション」では、オリジナルデザインの雑貨も多数展開しています。
その中の1つが「コーヒーカップ巾着」です。今回は、そんな「コーヒーカップ巾着」の実際の使い心地や活用方法まで、詳しく紹介していきます。
●コメダの「コーヒーカップ巾着」とは?
「コメクション」では、マグカップなどの食器からバッグやポーチといった雑貨まで、さまざまなオリジナルアイテムが販売されています。今回紹介する「コーヒーカップ巾着」も、こちらで以前購入した製品です。
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このアイテムは、コメダの店舗で実際に使われているコーヒーカップをモチーフにしたデザイン。表面には手触り抜群のパイル地を採用。さらに、巾着部分にはコーヒー染めの生地を使用するなど、細部までこだわりが光る仕上がりです(コーヒーの香りは付いていません)。
カップ部分には、おなじみのロゴマークが刺しゅうされています。プリントではないため、剥がれる心配がないのもうれしいポイント。サイズは約12.5(高さ)×11(直径)cm。巾着のひもを持つだけでなく、カップの持ち手部分をミニバッグのように持つこともできます。
カラーはホワイトのみで、筆者は1500円(税込)で購入しました。ただ、現在(2026年5月22日)「コメクション」で確認したところ、同じものと見られる製品の販売価格は1900円となっていました。
●バッグインバッグとしても活躍
コーヒーカップ巾着は、目を引く個性的なデザインが魅力です。
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また、見た目のかわいさだけでなく実用性もあり、ひも部分を持てばコンパクトバッグとして使うこともできます。ポケットはありませんが、中には二つ折り財布やスマートフォンを収納可能。エコバッグも入るので、ちょっとした買い物時のお供としてもおすすめです。
また、トートバッグの中に入れて使うバッグインバッグとしても便利。小さめのポーチや小銭入れなどを入れておけば、トートバッグを替える際もコーヒーカップ巾着ごと移動するだけなので、忘れ物防止にも役立ちます。
ただし、カップ型のため全体的に丸みや厚みがあり、ややボリューム感があります。バッグインバッグとして使う場合は、バッグの容量に注意した方がよいでしょう。
●ショルダーベルトがあったらもっとうれしい
コーヒーカップ巾着は、そのまま持ち歩いたり、バッグの整理整頓に使えたりするアイテム。あくまで巾着なので仕方ありませんが、筆者としては、ショルダーベルトが付いていればより持ち歩きやすいと感じました。
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コーヒーカップ巾着には、キャップ部分はやや飛び出すものの、500mlのペットボトルが収納可能。個人的に、ショルダーベルトさえ付いていれば、ウォーキング時のドリンクを持ち歩くバッグとして使っていたと思います。
今後、同じようなデザインのバッグが販売されるなら、取り外し可能なショルダーベルト付きモデルにも期待したいところです。

