【ヤクルト】1回表40分で6得点、粘ってつないでDeNA入江に60球 先制時17連勝中

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2026年05月23日 15:16  日刊スポーツ

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DeNA対ヤクルト 1回表ヤクルト2死満塁、2点適時打を放つ古賀優大(撮影・黒川智章)

<DeNA−ヤクルト>◇23日◇横浜


ヤクルトが初回から猛攻を見せた。


2死走者なしから2試合ぶりスタメンの内山壮真内野手(23)が右翼線への二塁打。続くホセ・オスナ内野手(33)が12日の1軍再昇格後初で4月21日広島戦以来約1カ月ぶりの打点となる、先制の右前適時打を放った。


岩田幸宏外野手(28)は粘った末の9球目を三塁への内野安打として出塁。増田珠外野手(27)は8球目のボール球を見極めて四球で2死満塁とした。古賀優大捕手(27)が中前2点適時打。さらに「8番投手」の高梨裕稔投手(34)が左越えの2点適時二塁打をマークし、武岡龍世内野手(24)は9球目で左翼線への適時二塁打を放った。


長岡秀樹内野手(24)も右飛に打ちとられたが10球をつかった。打者のべ10人、40分の攻撃で計6得点。DeNA先発入江には60球を投げさせた。


先制した試合は今季19勝1敗、現在17連勝中で球団記録を更新している。

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