
日本航空(JAL)は、「シングルモルト久住 JAL EXCLUSIVE 2026」を国際線機内販売で数量限定販売する。
大分県竹田市久住町の久住蒸溜所は、醤油蔵や酒販業を営んできた津崎商事が2021年に開設した蒸溜所で、翌年に発表した原酒が世界的なウイスキーコンテストの若いスピリッツ部門を受賞するなど注目を集めている。今回の「シングルモルト久住 JAL EXCLUSIVE 2026」は同蒸溜所のノンピートタイプのシングルモルトで、3年間熟成させたファーストフィルのバーボン樽原酒と新樽のアメリカンオーク原酒を合わせ、オレンジを思わせる果実感と甘い余韻を出した。
容量は700ミリリットルと200ミリリットルの2種類で、700ミリリットル瓶は国際線ファーストクラスとビジネスクラスの利用者向けに事前オーダーサービス経由で販売し、1回の搭乗につき1人2本までに制限する。200ミリリットル瓶は国際線全クラスの機内販売で取り扱う。販売期間は5月1日から31日まで。価格は700ミリリットルが21,000円、同200ミリリットルが7,000円。
キャンペーンでは、JAL Wellness & Travelアプリで久住蒸溜所にチェックインすると、50マイルを付与するほか、現地で画面を提示した先着500人にJALと久住蒸溜所のコラボステッカーを配布する。さらに機内で同商品を購入し現地でチェックインした利用者の中から抽選で1組4人を久住蒸溜所のプライベートツアーに招待する。開催期間は5月1日から7月31日まで。
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