【阪神】平田2軍監督、2ラン被弾の茨木に「1発が余計」も「ストレートも走っていた」一問一答

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2026年05月24日 05:02  日刊スポーツ

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阪神平田勝男2軍監督(2026年5月撮影)

<ファーム・リーグ西地区:オリックス3−1阪神>◇23日◇SGL


阪神はオリックスに2点差で競り負けた。


ドラフト4位ルーキーの早瀬朔投手(18)が2軍戦で公式戦初登板初先発し、予定の3回を3安打無失点、2奪三振デビュー。3回に左手首付近に打球直撃のアクシデントも、堂々と35球を投げ込んだ。4回から2番手で登板した茨木秀俊投手(21)は2ラン被弾を含む、2回3安打2失点でマウンドを降りた。


平田勝男2軍監督(66)の試合後の一問一答は以下の通り。


−早瀬が公式戦初登板初先発


「落ち着いていたね。彼、甲子園も経験しているわけでしょ。神村学園で厳しい高校で鍛えられているだけのピッチャーだよ。甲子園も経験しているっていうところもあって投げっぷり、落ち着きといい。マウンド度胸っていうのかな。腕の振りも含めてね。(オリックスの)杉本、頓宮とか主力を打席に入れているなかで、堂々としたピッチングじゃない?」


−真っすぐで押して、スライダーも良かった


「三振は2個か。もっと取ったかと思ったけどね。すごく落ち着いて、投げられたと思います。(3回に左手首付近に打球が直撃)最後はヒヤッとしたけどな。大丈夫だったということで良かった」


−無失点デビューの結果は自信にもなる


「結果は、まだ気にするような段階じゃないにしてもね。こういうところで0でしっかり抑えることは本人も自信とは言わないけど、いいスタートを切れたと思う」


−2番手の茨木は失点も


「この前(20日の中日戦で2回4失点)1軍でイニング数もね。また、1週間ぐらい間が空くんで。最初から2イニングということは、今日はそういうプランで決まっていたんでね。ホームラン1発が余計だったけど、ストレートも走っていたし」


−百崎はタイムリー含む2安打


「百崎1番、なぁ。あいつは気持ちが前に出るタイプなのでね。(1番に)定着しつつあるやん。タイガースの最初の切り込み隊長でね。そういうところではすごく張り切ってやっているよ」

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