【今日の注目ポイント】3歳女王決定戦・オークス

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2026年05月24日 06:00  netkeiba

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ラフターラインズ(撮影:下野雄規)
 5月24日(日)は東京・京都・新潟の3場開催となっている。

■オークスでラフターラインズが戴冠を目指す
 東京11Rは芝2400mのオークス(GI)。ラフターラインズは牡馬相手のきさらぎ賞で3着に入ると、距離延長で挑んだ前走のフローラSを制して重賞初制覇を果たした。今回は初の2400m戦となるが、前走の走りから距離は問題なくGI制覇が期待される。対するは桜花賞との2冠を狙うスターアニス、前走大敗も東京で見直したいドリームコアなど。

■韋駄天Sは重賞実績馬テイエムスパーダに注目
 新潟11Rは芝1000mの韋駄天S(OP)。テイエムスパーダは過去にCBC賞やセントウルSを制している実績馬。昨年の同レースを制してアイビスSDで2着に入るなど千直適性は高く、前走敗退からの巻き返しが期待される。対するは春雷Sで差のない4着に入ったデュガ、海外帰りで今回は2度目の芝レースに挑むアメリカンステージなど。

■都大路Sでジーティーアダマンが連勝を狙う
 京都11Rは芝1800mの都大路S(L)。ジーティーアダマンは昨年のクラシック戦線では苦戦が続いたが、自己条件に戻った2走前の飛鳥Sで2着に入り、前走の難波Sを見事に勝ち上がった。今回はOPクラスでの戦いとなるが、勢いに乗って連勝を狙う。対するは愛知杯で5着のチェルビアット、昨年末の中日新聞杯5着以来となるメリオーレムなど。

■丹沢Sでロングウェイホームが長距離ダートで好走を狙う
 東京12Rはダート2100mの丹沢S(3勝)。ロングウェイホームは2400mに距離を延ばした2走前の阿見特別で勝利を挙げた。前走の梅田Sでも2着と好走しており、今回も得意の長距離ダート戦で勝ち負けが期待される。対するは前走同コースで2着に好走したギュルヴィ、距離延長で見直したいジェイエルマスターなど。

■フリーウェイSはコートアリシアンがOP入りを目指す
 東京10Rは芝1400mのフリーウェイS(3勝)。コートアリシアンはデビューからずっとマイル戦を使われていたが、初の1400m戦となった前走の湘南Sでも3着に好走した。2・3歳時は重賞での好走歴もあり、ここでのOP入りを目指す。対するは堅実に走り続けているスカイハイ、3戦続けて3着に入っているレッドエヴァンスなど。

■高瀬川Sはアンズアメがいよいよ勝利を掴むか
 京都10Rはダート1200mの高瀬川S(3勝)。アンズアメは3走前からダート1200m戦を使われ、3着、3着と好走を続けると、前走の陽春Sでは2着に食い込んだ。安定して上位争いをしており、悲願のOP入りまであと一歩だ。対するは前走で4着に入ったワンダラー、今回は初の1200mに挑むゲイルライダーなど。

■火打山特別でビッグドリームがクラス突破を狙う
 新潟10Rはダート1200mの火打山特別(2勝)。ビッグドリームは3走前8着、2走前5着に終わっていたが、前走で2着と復調を見せた。ダート1200m戦での経験は豊富であり、ここでのクラス突破を狙う。対するは2走前に勝利を挙げ前走も4着に入ったシルフズミスチーフ、前走で3着に好走したアイアムイチバンなど。

■チャンピオンズ&チャターCにディープモンスター、ローシャムパークが出走
 17時05分に香港のシャティン競馬場でチャンピオンズ&チャターC(G1・2400m)が行われ、カタールのアミールTで欧州の強豪を破ったディープモンスター、2走前の香港Cで5着に入ったローシャムパークが出走する。

■地方競馬で2重賞
・盛岡競馬場では18時05分にあすなろ賞(重賞)が行われ、地元で巻き返しを狙うサクラトップキッドなどが出走する。
・高知競馬場では18時15分に福永洋一記念(重賞)が行われ、二十四万石賞を連覇したプリフロオールインなどが出走する。

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