3歳牝馬の頂上決戦 オークスは実績馬が優勢か

0

2026年05月24日 07:00  netkeiba

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

netkeiba

昨年のオークスはカムニャックが制した(25年5月撮影、ユーザー提供:旅っ程さん)
 日曜東京メインはオークス(3歳牝・GI・芝2400m)。ここではレース傾向を近10回の人気別、脚質別、枠順別、ローテーション別、馬体重別、ジョッキー別の成績から探りたい。

 まずは人気別だが、1番人気は【6-1-0-3】、2番人気は【1-4-3-2】で、ともに手堅くまとめている。ただ、2桁人気も2着2回、3着4回と頻繁に好走しており、3連複や3連単では穴馬も絡めたい。脚質別は明確に差し有利。上がり3F最速をマークした馬は【7-2-2-2】の好成績だ。枠順別は内外フラットなので気にする必要はない。

 続いてはローテーション別だ。桜花賞組は【7-5-6-57】の勝率9%、複勝率24%。同3着以内の馬に限ると【6-3-3-12】の勝率25%、複勝率50%となり、信頼度はアップする。対照的に同4着以下は【1-2-3-45】の勝率2%、複勝率12%。馬券に絡んだ6頭には例外なく、重賞勝ちの実績があった。フローラS組は【2-3-1-35】なので強調しづらいが、勝ち馬は【1-3-0-6】なので悪くない。他では矢車賞組の勝ち馬に注目。21年3着のハギノピリナ(16番人気)、25年3着のタガノアビー(10番人気)と、目下2頭連続で伏兵が3着に食い込んでいる。馬体重別は桜花賞に比べると、軽い馬の好走が目に付く。460〜478kgが【7-5-4-38】でボリュームゾーンだ。最後にジョッキー別はC.ルメール騎手が【4-2-0-3】で圧倒的。M.デムーロ騎手も【2-0-2-6】と好相性だが、今年は騎乗馬がない。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定