25年のBCスプリント4着馬 アメリカンステージが初の千直参戦だ
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2026年05月24日 07:00 netkeiba

韋駄天S2026に出走予定のアメリカンステージ(24年12月撮影、ユーザー提供:ワラビさん) 25年のBCスプリント4着のアメリカンステージ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が、日曜新潟11Rの韋駄天ステークス(4歳上・オープン・芝1000m)で約1年5カ月ぶりの勝利を狙う。
アメリカンステージは父Into Mischief、母Bonita Mia、母の父Warrior's Rewardの血統。半兄のスーパーチャウ(Super Chow)は米G3を3勝。伯母のカリーナミアは16年のエイコーンS、同じくミスマッチ(Miss Match)は08年の亜オークス、11年のサンタマルガリータSを制している。
ここまで13戦3勝。2歳時に未勝利、1勝クラス、初芝の中京2歳Sと3連勝を果たした。その後は海外を主戦場として、3歳時はマハーブアルシマールで2着、BCスプリントで4着。さらに4歳となってリヤドダートスプリントでも4着に健闘するなど、世界のトップレベルのスプリンターと差のないレースを演じている。
迎える今回は帰国初戦、何より2歳時に中京2歳Sを制して以来、実に約1年5カ月ぶりで2回目の芝参戦となる。それだけに安易には信用しづらいかもしれないが、これまでのレースぶりを見る限り、直線競馬はかなり合いそう。持ち前のスピードをフルに発揮し、久々の勝利をつかみ取ってくれることを期待したい。
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