25日放送『ヒルナンデス!』より(C)日本テレビ 4人組グループ・Aぇ! groupの小島健が、25日放送の日本テレビ系『ヒルナンデス!』(前11:55)に出演。バイきんぐ・小峠英二、天童よしみとともに、“異色トリオ”で千葉県銚子市を走るローカル線「銚子電鉄」の車窓の旅を堪能する。
【写真】ドヤ顔!成功して喜びをみせる小島健 ロケの舞台は、3年ぶりに水揚げ量日本一を奪還した勢いに沸く銚子。活気あふれる銚子の街で、究極の「映え」と「絶品グルメ」を追い求める。さっそく一行が向かったのは、地元の人々が厳選した名産が集まる「銚子セレクト市場」。「漁夫のプリン」とも呼ばれる銚子名物の伊達巻や、金賞受賞の「イワシのサブレ」など、港町ならではの味覚を堪能する。
続いて3人は、全国的にも珍しい「トゥクトゥク」のレンタカーを発見。小峠自らハンドルを握り、開放感抜群の「小峠トゥクトゥクタクシー」で海岸線を疾走すると、観光客から地元民まで幅広く愛される食事処「海ぼうず」にたどり着く。幻の深海魚「アブラボウズ」や旬の金目鯛の豪華共演に、3人のボルテージは最高潮へ。
食を堪能した後は、いよいよ銚子電鉄へ。700円で銚子電鉄をお得に楽しめるチケット「こまわり手形」を手に、1300年の歴史を誇る「飯沼観音」へ向かう。小峠そっくりの「撫で仏」に手を合わせ、床に寝転んで天井の仏様と向き合うなど、独特の参拝方法を体験した3人は、小腹を満たすべく今川焼きの老舗「さのや」へ。天童も「一番の楽しみ」だと話し、あんこが詰まった極厚の今川焼きに大満足の様子。
旅の最終目的地は、約10キロにわたる断崖絶壁が続く「屏風ヶ浦」。今の時期、夕刻の限られた瞬間にしか現れないという特別な絶景を、3人は写真に収めることができるのか。