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<ソフトバンク7−6日本ハム>◇24日◇みずほペイペイドーム
日本ハムが今季、開幕からソフトバンクに8連敗を喫した。
先手は派手だった。初回、野村佑希内野手(25)が1死満塁の好機に、左翼スタンドにたたき込む7号グランドスラム。野村にとっても、初めての満塁本塁打だった。
だが、この日は先発北山亘基投手(27)が乱調。2回に2死無走者から3連打で満塁。正木に押し出し四球を与えると、続く周東には走者一掃の適時三塁打。あっという間にリードを吐き出してしまった。
さらに3回には柳田に2ランを浴びて2点のビハインド。北山は4回自己ワーストタイの6失点で降板した。それでもレイエス、カストロのソロアーチ2本で同点に追いつく粘りを見せたが、8回に5番手田中正義投手(31)が決勝犠飛を許し、ソフトバンクに振り切られた。新庄剛志監督(54)は「ソフトバンクさんには勝ってないけど、最終的にどの順位にいるかなんで、大事なのは」と前を向いた。
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