【阪神】森下翔太、ドラ1立石正広1号は「打つだろうと思っていた。出たかって感じ」

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2026年05月24日 19:34  日刊スポーツ

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巨人対阪神 2回裏巨人無死、ダルベックの左前打で、二塁送球し進塁を阻む森下翔太(撮影・浅見桂子)

<巨人3−6阪神>◇24日◇東京ドーム


阪神森下翔太外野手(25)が、ドラフト1位立石正広内野手(22)のプロ1号2ランを祝福した。


「打つだろうと思っていたので、この東京(ドーム)で。『出たか』って感じです」


1−0の5回、立石が同じドラフト1位の巨人竹丸和幸投手(24)から右中間へ2ラン。その瞬間、ベンチ最前列にいた森下は、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)とともに大喜びで飛び出した。ドラ1クリーンアップトリオが並んで、背番号9を笑顔で迎えた。


後輩に刺激を受けたように、森下は攻守で躍動。この日は、昨年6月28日ヤクルト戦(神宮)以来となる左翼スタメン。2回、ボビー・ダルベック内野手(30)の三塁線に転がった打球を、二塁にノーバウンドで送球し、中野拓夢内野手(29)がダルベックの足にタッチ。流れを渡さないレーザービームも「自分の中では普通にやっただけ。やれることはやっているので、それを出すだけという感じ」と冷静に振り返った。


打っては6回。先頭で左前打を放つと、大山の左翼線への二塁打で生還。クリーンアップ3連打で追加点を奪った。


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