【広島】新井監督「投手も人生かけてマウンドに上がっている」小園海斗を懲罰交代/一問一答

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2026年05月24日 20:42  日刊スポーツ

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中日対広島 試合終了、新井貴浩監督(左から2人目)はナインを迎える(撮影・森本幸一)

<中日3−5広島>◇24日◇バンテリンドーム


広島が2戦連続の逆転勝ちで、3カード連続の勝ち越しを決めた。


0−3で迎えた6回1死一塁、菊池涼介内野手(36)が左中間のホームランウイングに反撃の今季2号2ランを放った。なおも、2死満塁とし、持丸泰輝捕手(24)が一塁線を破る走者一掃の適時二塁打。一挙5点。ビッグイニングで逆転に成功した。投げては先発岡本駿投手(23)が初回に3失点も、粘って5回3失点で今季3勝目を挙げた。最後は森浦大輔投手(27)が締めて今季4セーブ目をマークした。広島新井貴浩監督(49)の主な一問一答は以下の通り。


   ◇   ◇   ◇


−6回に猛攻


「キク(菊池)のホームランが火をつけてくれた。その後もみんな、よく粘って、選んで、モチ(持丸)もいいヒットだった」


−名原の安打から逆転劇が始まった。守備を含めてチームを勢いづけるプレーが目立つ


「気持ちがすごく出る選手なので、周りの選手たちのいい影響になっていると思います」


−前日23日の大野に続き、今日24日は高橋宏から複数得点


「大きいと思うね。この3連戦は相手も素晴らしい投手ばかりだった。昨日も今日も、こういういい試合ができることを自信にしていいと思います」


−小園は2回に交代。どこか痛めたのか


「いや。ああいうプレーをされると、チームの士気が落ちる。今日だけじゃないので代えた」


−今日は鵜飼の三遊間を抜けた当たりか


「今日はそれだけどね。今日だけに限らずだから。ピッチャーも人生をかけてマウンドに上がっているので」


−岡本は粘った


「今日はあまり調子が良くなかったと思うけど、初回の3点だけで粘って投げていたので、こういう展開になっている。彼はいいも悪いも、すべて経験にしてもらいたい」


−3カード連続勝ち越し。いい流れで交流戦へ


「そうですね。いい試合ができつつあるので、また明日しっかり休んで交流戦に臨んでいきたいです」

このニュースに関するつぶやき

  • 小園のショートがイマイチなのは今年発覚したことではない。しかしショートに起用している新井にも責任がある。
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