【阪神】大山悠輔さすがの勝負強さ ダメ押し打を含む今季初の複数タイムリー

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2026年05月24日 21:10  日刊スポーツ

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巨人対阪神 7回表阪神2死一、三塁、大山悠輔は適時二塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<中日3−5広島>◇24日◇バンテリンドーム


阪神大山悠輔内野手(31)が勝負強さを発揮した。


6回無死一、二塁から左翼へ適時二塁打を放ち、7回は2死一、三塁で今度は右翼へダメ押しの適時二塁打。今季初の複数タイムリーを決め、チームの同一カード3連勝に貢献した。「最終的にチームが勝てた。それにつながって良かった」と振り返った。ここまで得点圏打率3割4分9厘はリーグ4位。虎のクリーンアップがチャンスに一振りで応えた。

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