ソフトバンク対日本ハム 3回裏終了後、勝ち越しを許し厳しい表情でベンチに戻る北山亘基(撮影・林敢治)=2026年5月24日<ソフトバンク7−6日本ハム>◇24日◇みずほペイペイドーム
日本ハム北山亘基投手(27)が自己ワーストタイの6失点でKOされた。
初回に野村の満塁弾で4点の援護をもらいながら、2回に周東の走者一掃の三塁打を浴びるなどで同点とされ、3回には柳田に2ラン。4回で降板した右腕は「(周東の適時打は)何が何でも防がないといけない状況。そこで1本許したのが一番の反省点」と振り返った。