深田竜生、浮所飛貴(C)テレビ朝日【モデルプレス=2026/05/25】テレビ朝日では、2026年7月クールのオシドラサタデー枠で「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」を放送することが決定。ACEesの深田竜生が主演を務め、同じくACEesの浮所飛貴が共演する。深田と浮所がモデルプレスらのインタビューに応じ、メンバー同士で「恋心が生まれる」という設定を演じることについての感想や役へのアプローチなどを語った。【前編】
【写真】STARTOイケメン、メンバーとキス寸前◆「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」
本作の主人公は自宅のリビングという“超”想定外の場所で出会った姉のボーイフレンドを好きになってしまう。姉のボーイフレンドを自分も好きになってはいけない、受験生なのだから恋をしている場合ではないと思いつつも、考えれば考えるほど頭から離れなくなる。家族や友達も巻き込みつつ、自分自身を見つめていく、この夏一番しゅわしゅわなキュンが詰まったスパークリングな青春ホームドラマ・ラブコメディ。
深田が演じる主人公・武宮夏輝は、明るいおバカで優しくて人がいい、不器用ながらも人の気持ちに敏感で頼まれると断れない高校3年生で、「姉のボーイフレンド」を好きになってしまった「受験生」。浮所は、夏輝の姉・莉緒と同じ優秀な大学に通うボーイフレンドで、理系の思考で証明することが好きな大学3年生の小早川蒼汰を演じる。
◆深田竜生&浮所飛貴、メンバーとのラブストーリーへの率直な感想
― まずは出演が決まった際の率直な感想と、メンバー同士で「恋心が生まれる」という設定を演じることについてどう思われたかお聞かせください。
深田: 率直にすごく嬉しかったです!僕は連続ドラマ初単独主演ということもあり、緊張もありましたが、浮所くんと一緒ということで、すごく心強いです。「恋心が生まれる」という設定に関して、「マイストロベリーフィルム」(MBS/2024)での矢花(黎)くんや、「紅さすライフ」(日本テレビ/2023)での大西流星くんなど、先輩とは経験があるのですが、メンバーとのラブストーリーは今回が初めてです。まだ撮影が始まっていないので、どういう感情になるかは未知数ですが、とても楽しみです。
浮所: 僕も同じく、出演が決まったときはすごく嬉しかったです!連続ドラマの出演は増田(貴久)くんとご一緒した「ギフテッド」(東海テレビ・フジテレビ/2023〜2024)以来で、かなり久しぶりなので、とても楽しみです。この夏、深田と共に過ごして、お芝居を生で受け合いながら良い関係を築いていきたいと思っています。メンバー同士で「恋心が生まれる」という設定を演じることに関しては、以前「トモダチゲームR4」(テレビ朝日/2022)で佐藤龍我とキスをしたことがあって。
深田:そのシーン観たことあります!
浮所:そのときの感触は今でも忘れられません(笑)。でも、あのときはゲームをクリアするためだったので、今回のように純粋に「気持ちが動く」という感覚がどんなものになるのか、すごく不思議で楽しみです。今後の活動の中で、お互い意識しちゃうんじゃないかとか、どういう気持ちになるのか気になります。
― 他の3人のメンバーからは、お二人の共演について反応はありましたか?
深田: メンバーはドラマの内容を把握していないのですが、2人で作品をやるということに関しては「新鮮だね」「面白そうじゃん!」と、すごく楽しみにしてくれています。
◆深田竜生&浮所飛貴、役作りで意識していること
― 役へのアプローチや、事前の準備で意識していることはありますか?
深田:脚本を読んで、真っ先に自分の性格に近いなと思いました。実は脚本を作る前に、脚本家さんやプロデューサーさんとお話しさせていただく機会があって、僕の性格に寄せて脚本を作ってくださったので、とても演じやすいです。高校生の役なので、当時の自分を思い出しつつ、少し子供っぽさが出た方が良いのかなと。いつもより喜怒哀楽をはっきり出して、感情の波を大きく表現したいです。
浮所:僕は普段、次に何を話すか常に頭の中で考えているタイプなので、結構早口になりがちなのですが、今回演じる蒼汰は余裕のある男の子という印象なので、「浮所飛貴を0.75倍速」にしたような、落ち着いた立ち振る舞いや喋り方のトーンを意識してアプローチしていこうと思っています。
あと、僕も脚本ができる前に脚本家さんやプロデューサーさんとお話しさせていただいたのですが、そこで僕が発した言葉がそのままセリフになっています。僕は数学のように「答えが絶対に一つに決まっているもの」が好きで、逆に歴史や国語の記述回答のように100%の正解がなくて色々な言い回しができてしまうものが少し苦手という話をしたら、そのような自分の性格を脚本に反映してくれていて、スタッフさんの愛を感じています。
― 深田さんは高校生、浮所さんは大学生と、それぞれ実年齢より若い役柄ですが、ビジュアル面などの役作りで意識していることはありますか?
深田: 内面では先ほど言った通り、むすっとする時はむすっとするし、泣くときは泣く、という子供っぽさを大切にしたいです。ビジュアル面に関しては、とにかくスタッフさんから「日焼けしないで」と口酸っぱく言われています(笑)。日焼け止めを持ち歩いて対策しようと思います!
浮所: 深田が日焼け止めを持ち歩いているのは本当に珍しいんです。普段はスキンケアもしないくらい疎くて、コンサート中の汗も、僕らはメイクが落ちないようにタオルで優しく押さえるんですけど、深田はゴシゴシ顔を拭いてるくらいなので(笑)。でも、その飾らない感じが今回の役にぴったりだなと思います。
僕に関しては、数字だけ見ると実年齢は24歳なのですが、心はいつまでも20歳なので(笑)、大学生らしい若々しさや、心の中にあるキャピキャピ感を呼び起こして演じたいと思います。ビジュアル面では前髪を少し切って、フレッシュさを出しています!
★後編では、撮影で楽しみにしていることや互いの“推しポイント”などを話してくれた。
(modelpress編集部)
◆深田竜生(ふかだ・りゅうせい)プロフィール
2002年4月13日生まれ、埼玉県出身。5人組グループ・ACEesのメンバー。抜群のスタイルと端正なビジュアルを活かし、多方面で活躍。「青のSP―学校内警察・嶋田隆平―」(カンテレ・フジテレビ/2021)でドラマデビューを果たし、それ以降「ドラゴン桜」(TBS/2021)、「紅さすライフ」(日本テレビ/2023)、「若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-」(日本テレビ/2024)など話題作への出演が続く。また、堂本光一主演舞台「Endless SHOCK」(2023)やミュージカル「魔女の宅急便」(2024)でトンボ役を務めるなど、多才な魅力を発揮し注目を集めている。
◆浮所飛貴(うきしょ・ひだか)プロフィール
2002年2月27日生まれ、愛知県出身。5人組グループ・ACEesのメンバー。持ち前の明るいキャラクターと高い知性を武器に、バラエティやクイズ番組でも活躍。「真夏の少年〜19452020」(テレビ朝日/2020)でドラマデビューを飾り、映画「胸が鳴るのは君のせい」(2021)では映画初主演を務めた。その後も「トモダチゲームR4」(テレビ朝日/2022)、「ギフテッド」(東海テレビ・フジテレビ/2023〜2024)などの話題作に出演。2024年3月には立教大学法学部をストレートで卒業したことでも話題を呼び、多方面で存在感を放っている。
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