【ソフトバンク】7年ぶり1イニング3発 正木智也、栗原陵矢、山本恵大 東京ドーム花火大会

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2026年05月26日 20:13  日刊スポーツ

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巨人対ソフトバンク 3回表ソフトバンク1死、先制本塁打を放つ正木智也(撮影・野上伸悟)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人−ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム


敵地東京ドームがタカの花火大会となった。


0−0で迎えた3回だ。1死から1番正木智也外野手(26)が先制の今季2号ソロ。なおも1死一、二塁と好機を演出し、4番栗原陵矢内野手(29)はバックスクリーンへ同13号3ランをたたき込んだ。


さらに、5番山本恵大外野手(26)は右翼ポール際へ今季1号ソロ。1度はファウル判定だったが、リプレー検証後、本塁打に覆った。この回計3発の1発攻勢で5得点。1イニング3本塁打は19年7月23日のロッテ戦以来だ。交流戦では16年6月3日の広島戦以来となる球団2度目の快挙となった。


マウンド上の巨人則本はぼう然とし、左翼に陣取るタカ党はお祭り騒ぎだった。

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