【ソフトバンク】大津亮介5勝目「三振を狙って取れたのは大きかった」1死三塁で浅野を空振りK

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2026年05月26日 22:23  日刊スポーツ

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巨人対ソフトバンク ソフトバンク先発の大津亮介(撮影・野上伸悟)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人3−8ソフトバンク>◇26日◇東京ドーム


ソフトバンク大津亮介投手(27)が7回101球を投げ8安打を許しながらも5勝目を手にした。3者凡退は2回の1度だけ。5度の先頭打者出塁も5回の1失点(自責0)のみ。ピンチを感じさせない落ち着いた投球ぶりでG打線を封じ込んだ。


「先頭打者を出してしまうことが多かったですが、走者を出してからも集中して粘り強く投げることができたと思います」。6回には先頭ダルベック、大城に連打を許し無死一、二塁。その後はきっちり3人で締め一歩も動かさなかった。2回1死三塁では浅野をフォークで空振り三振。「三振を狙って取れたのは大きかった」とうなずいた。


「6番目の男」として開幕ローテに滑り込んだが、今では先発陣の柱だ。先発8試合でクオリティースタート(QS)を達成。4回にはプロ初犠打も決め投打に活躍。東京ドームのマウンドはプロ入り初だったが、交流戦開幕戦もきっちり白星をゲット。チームを4連勝に導き、さらに細身の右腕が存在感を増してきた。

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