【楽天】交流戦初戦を落としパ・リーグ“1人負け” 借金は今季ワーストタイ8に

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2026年05月26日 22:23  日刊スポーツ

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プロ野球交流戦中日対楽天 8回表楽天1死二塁、三木肇監督(右から2人目)は平良竜哉の一塁アウトの判定にリクエストをする(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日1−0楽天>◇26日◇バンテリンドーム


最下位楽天は交流戦初戦を落とし、パ・リーグ勢で“1人負け”となった。セ最下位の中日に完封負けした一方で、楽天以外のパ5球団はすべて勝利。交流戦初戦はコロナ禍による20年の中止を挟み8連敗となり、借金は今季ワーストタイの8に膨らんだ。


荘司康誠投手(25)の力投は報われなかった。2回無死、先頭細川に浮いたフォークを捉えられ、先制&決勝となるソロを被弾。以降は粘って7回6安打1失点にまとめた。三木肇監督(49)は「細川くんにホームラン打たれましたけど。あとピンチ作っても、次の点やらないで、いいピッチングだったと思う」とたたえたが、右腕は5敗目を喫した。


打線は相手先発マラーの前に8回無得点に抑えられた。7回1死一、二塁では太田が遊ゴロ併殺。8回1死二塁では平良が三ゴロ、佐藤が空振り三振に倒れた。マラーを攻略できず、三木監督は「結果こうなんで、対策の仕方ですよね、そこも含めて。チームの振り返りとどうしていくのかみたいなのは必要だと思う」と話した。

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