
<日本生命セ・パ交流戦:広島4−5ロッテ>◇27日◇マツダスタジアム
ロッテ横山陸人投手(24)がリーグトップの17セーブを挙げた。
1点リードの9回にマウンドに上がり、先頭打者のモンテロに四球を与え、犠打で1死二塁。一打同点の場面でも冷静だった。前川、矢野を2者連続の空振り三振でチームを勝利に導いた。西武岩城と並んでいたセーブ数を1歩リード。「まだまだシーズン長いんで。1位ですけど、このまま続けて行ければいいかなと思います」と話した。
24歳ながらチームの守護神を任される右腕は経験を積み、冷静さが増している。「考えながら投球できてますし、意識するところも意識して、しっかり投げられている結果がそういうところにも出てるのかなっていうふうには思います」と分析した。
9登板連続でセーブしているものの、課題も口にした。「もちろん無失点に抑えられたっていうのは良かったんですけど、やっぱりここ3試合ぐらいずっと先頭バッターにフォアボール出したり、そういうところは、本当に反省しなきゃいけない。しっかりやりたいと思います」と気を引き締めた。
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リーグ最多の22登板。それでも「今のところ全然大丈夫なんで。これからもガンガン使ってもらえれば、ありがたいと思います」と意欲を見せた。
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「SASUKE」近代五種の種目で協力(写真:TBS NEWS DIG)35

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