
<日本生命セ・パ交流戦:DeNA2−5オリックス>◇27日◇横浜
またも投打がかみ合わなかった。DeNAはオリックスに敗れ連敗。交流戦初勝利はお預けとなった。
長打力不足に苦しんでいた打線は、初回、先頭の蝦名達夫外野手(28)がいきなり二塁打を放つ。17日以来のスタメンとなったクーパー・ヒュンメル外野手(31)が先制の適時二塁打で続いた。
幸先よく1点をリードするも先発の篠木健太郎投手(24)がオリックス打線を止められず。ホーム初勝利をかけてマウンドに上がったが、2回に若月の中前適時打などで2点を失い逆転された。5回には、2死満塁で再び若月に中前2点適時打を浴びるなど、5回5失点で降板。相川亮二監督(49)も「(5回の)2失点のところはがんばらなきゃいけない」と注文をつけた。
打線も相手先発の曽谷が5回に降板するまで、毎回安打を放つなど奮闘したが、あと一本が出ず2得点。ミスも目立ち、最後までオリックスの背中に手をかけられなかった。
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今カードは「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES2026」と銘打たれ、毎試合ゲストに女性アイドルグループを招いている。この日はAKB48が来場したがあえなく連敗。「勝利の女神」がほほ笑むことはなかった。
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「SASUKE」近代五種の種目で協力(写真:TBS NEWS DIG)35

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