
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2−4日本ハム>◇28日◇甲子園
プロ初先発した2年目右腕の阪神木下里都投手(25)は、4回5安打3失点だった。初回は3者凡退の立ち上がりも、1点リードの3回に日本ハム先頭の奈良間に四球を出すと4安打を浴び3失点。福岡大の先輩・梅野とのバッテリーは、ほろ苦いマウンドに。「もちろん一緒に、勝ち投手になりたかった。まだまだ実力も伴っていない。やることをしっかりやって、次は今回の悪かったところを、生かしたい」。藤川監督は「次の登板に向けてまたしっかり調整して慣れていってほしい」と話した。
∇阪神梅野(福岡大後輩の木下をリード)「残念な結果になったけど、初先発でまだスタートなので。また自信を持って投げていく姿になるように、勉強しながら成長していけたら。今後、楽しみです」
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