【阪神】大山悠輔「先制してあげたいと思っていた」初先発木下里都に援護点も3連敗止められず

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2026年05月28日 22:31  日刊スポーツ

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阪神対日本ハム 1回裏阪神2死一、二塁、大山悠輔は先制適時打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2−4日本ハム>◇28日◇甲子園


阪神大山悠輔内野手(31)の先制打も、3連敗阻止にはつながらなかった。初回2死一、二塁で日本ハム先発・福島の153キロ速球を捉え、二塁走者の高寺をホームへ。「木下が初先発なので、先制してあげたいと思っていました」と入団以来10年連続30打点をマークする適時打で援護点を贈った。2点を追った7回にも先頭で右前打を放ち、3試合ぶりのマルチ安打で気を吐くも、カード3連敗を止められなかった。


∇阪神福島(5回2死の代打で中前打を放ち、二盗にも成功)「(二盗成功に)そういうところを評価してもらっての出場機会だと思うので、なんとかチャンスを作るっていう面で必死にこれからもやっていけたら」

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