
<日本生命セ・パ交流戦:広島3−6ロッテ>◇28日◇マツダスタジアム
広島は3戦連続逆転負けで、今季2度目の同一カード3連敗となった。
移籍2年目の鈴木が広島で初先発も、4回2安打3失点で今季初黒星を喫した。3回まで完全投球で滑り出し、3回1死二塁で回ってきた打席ではプロ初安打となる先制打をマークした。だが、直後の4回。先頭を含む2死球などで無死満塁とし、内野ゴロで同点に。さらに勝ち越しの2点打を浴びた。チームの借金は今季最多タイの9となった。試合後の広島新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
−ブルペンデーだったが、先発鈴木投手に4回も託した
新井監督 3回までいいピッチングだったと思います。
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−4回は攻めた結果とはいえ、ピンチを招いた2つの死球が痛かった
新井監督 あの回はちょっともったいなかったけど、こっちに来て初めての先発でいいピッチングだったと思います。
−投球回を想定するのではなく、行けるところまで
新井監督 完璧なオープナーというよりは、状況を見ながら(継投するつもりだった)。中継ぎ陣に連投や球数がかさんでいる(投手がいる)ので。(鈴木)健矢の出来を見て、臨機応変にやろうと思っていました。
−打線は最大3点差から一時は1点差に
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新井監督 満塁のところもキク(菊池)の当たりはすごくいい当たりだった。ちょっと運がなかったかな。ただ、みんな食らいついていってくれていると思います。
−明日から指名打者制となる
新井監督 そこも今から考えたいと思います。
−入れ替えは
新井監督 ファビアンを上げます。
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