【阪神】門別啓人が2日連続無失点で存在感「言われたところで投げる。また1つ1つ頑張ります」

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2026年05月28日 22:59  日刊スポーツ

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阪神対日本ハム 3番手で登板し力投する阪神門別啓人(撮影・和賀正仁)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2−4日本ハム>◇28日◇甲子園


4年目左腕の阪神門別啓人投手(21)が今季初めて連投し、2回を無失点に抑えた。


1−3の6回に3番手で登板。日本ハム先頭の万波に右前打を許したが、続く清宮幸を外角スライダーで二ゴロ。後続も打ち取り、無失点に抑えた。「1球1球、丁寧に投げました」。イニングをまたいだ7回。最速150キロの直球に、スライダー、フォークを織り交ぜて3人斬り。2回1安打1奪三振で、役割を果たした。


今季は5月4日の中日戦(バンテリンドーム)で1軍初先発したが、5回7安打5失点。2軍再調整となり、中継ぎに配置転換された。前日27日に再昇格し、5番手で3者凡退。2夜連続でゼロを並べ、「言われたところで投げるだけ。また一つ一つ頑張ります」とうなずいた。若き左腕が、リリーフの新境地で存在感を出してきた。

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