【中日】交流戦単独首位に井上監督「どうなることやらってぶっちゃけ思いましたけど」/一問一答

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2026年05月29日 23:21  日刊スポーツ

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オリックス対中日 選手交代を告げる井上一樹監督(撮影・上田博志)=2026年5月29日

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス1−5中日>◇29日◇京セラドーム大阪


中日は2試合連続の終盤の逆転で、今季最長タイの4連勝。交流戦単独首位に浮上し、借金も11まで減らした。


先発の柳裕也投手(32)は初回に押し出し四球で先制を許したが、2死満塁をしのいで最少失点。以降は立ち直り、6回1失点で4勝目を挙げた。


打線は4回、石伊雄太捕手(25)がオリックス先発ジェリーから自己最多の4号ソロを放ち同点。7回には2死満塁から、14打席連続無安打だった細川が2点適時打を放ち、勝ち越した。柳の後は救援陣がリードを守り、8回には追加点も奪って快勝。カード初戦を制した。


井上一樹監督(54)の試合後、囲み取材一問一答は以下の通り。


   ◇   ◇   ◇


−細川が勝ち越し打


不思議なもんで4番にはチャンスで回ってくる。責任も感じていただろうし、あそこで細川が打てたのは本人もほっとしてるだろうし、こちらもチームとしてもあんたが打たんとあかんでしょって。よかったと思います。


−4番は変わらず


そこはそうですね。別に俺はかえるつもりはないです。


−4連勝。流れは


攻撃陣に限らず、途中から出す代走とか、代打とかバントとか、ピッチャーもですけど、それぞれがいい仕事をしてくれてる。そういった感触はあります。


−7回は橋本。前回の登板も見ながらの判断


そうですね、はい。


−先発・柳は


どうなることやらってぶっちゃけ、思いましたけど。粘り強くやったからこその…勝ち投手だよね?夢斗じゃないけど、粘り強く頑張った結果が結びついたと思いました。


−25日には交流戦から歯車がかみあうようにと話していた。要因は


ここで打てよとか、抑えろよって場面があるのは当然。さっきも言ったけど、それぞれがスタメンが固定してるわけじゃないけど、切り替えて交流戦からいこうぜって言葉を、みんながそれぞれ自分の仕事はなんだってのを意識付けながら取り組んでくれてるかなと俺は思います。

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