
今週(5月24日週)末、MINIXのミニPC「MINIX ER939-AI」が売り出された。価格は55万円弱だ。
●「割と堅実な作りじゃないでしょうか」――「MINIX ER939-AI」の評価
最大50TOPSのNPUを統合した16コア32スレッドのCPU「Ryzen AI Max+ 395」を搭載し、128GBのDDR5メモリや、PCIe 4.0対応で容量2TBのM.2 SSDを組み込んでいる。
Windows 11 Proをプリインストールし、ネットワーク機能として2.5GbE対応の有線LANとWi-Fi 7の無線LANを備える。本体はケンジントンロックと指紋認証センサーを備えており、ボディーサイズは約70(幅)×205(奥行き)×192(高さ)mmとなる。
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入荷したTSUKUMO eX.は「現在の市場価格でメモリやSSD、それにCPUのグレードを考えたら、なかなか堅実な価格設定かなと思います。生成AIをがっつり活用するならスペックもちょうどいいですし、割と堅実な作りじゃないでしょうか」と高く評価していた。
なお、再入荷の予定は今のところない様子だ。
●ミニPCやルーター用の冷却スタンド「Z-X4PLUS」も売り出される
ミニPC関連では、夏に向けた“季節モノ”ともいえる冷却台が登場している。アイネックスの「Z-X4PLUS」で、価格は2800円弱〜2900円弱となる。
約131mm径のファンを2基並べた長方形の冷却スタンドで、USB Standard-Aポートから給電する。USBポートは2基あり、うち1基を同製品の給電に使うことで、最大2連結での運用が可能だ。
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サイズは約330(幅)×190(奥行き)×43(高さ)mmだが、付属の高さ調整スタンドを利用することで高さを約85mmに拡張できる。
入荷したパソコンSHOPアークは「夏場は冷却台のあり/なしで機器の安定感が違いますからね。今年も暑いと言われていますし、今のうちから導入を検討している人は多いと思います」と話していた。
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