
日本の首都である東京都は、オフィスビルが建ち並ぶ地域だけでなく、太平洋上にある伊豆諸島や小笠原諸島といった島しょ部も含み、それぞれの街で個性があります。
大東建託では、東京都居住の20歳以上の男女を対象に、2026年2月10日〜3月22日の期間で過去最大級の居住満足度調査を実施し、その結果を「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<東京都版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<東京都版>」として発表しました。
今回はその中から「住みたい街(自治体)」のランキングを紹介します。東京都に住む人が「住みたい自治体」として多くあげたのは、どこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
(出典元:住みたい街 自治体ランキング<東京都版>|街の住みここち&住みたい街ランキング 2026|いい部屋ネット)
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第2位は「東京都世田谷区」でした。東京23区の南西部に位置する自治体です。区内には、新宿を起点とする京王線と小田急線、渋谷を起点とする東急田園都市線が乗り入れ、さらに国道246号や環状7号線・8号線といった道路も通っています。
区内には2026年5月時点で122の商店街が立地しており、交通利便性とともに、生活利便性が高い地域です。また、羽根木公園や砧公園、祖師谷公園といった公園も点在しており、幅広い世代が暮らしやすい環境が整っています。
第1位は「東京都港区」でした。1947年に3つの区が合併したことで誕生した自治体です。区名の由来は、区の東側に面している「東京港」だといわれています。新幹線が停車する品川駅もあるほか、空港からもほど近く、東京の玄関口としての役割も果たしているエリアです。
区内には、「東京タワー」や「六本木ヒルズ」といった観光スポットが点在。また、東京タワーの間近に位置する「増上寺」や、徳川家康が創建した「泉岳寺」など、歴史的建造物に恵まれているのも特徴です。
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